ネネちゃんの部屋となるサークルは「Richell ペット用スライド木製サークル レギュラー」です。

2015 03 24 19.14.11

我が家は共働きのため、留守番がどうしても長くなるのでできるだけ広いものを選びました。ねじ止めの場所次第で広さを変えられるので、小さくしてトイレを完全に別にしたり、写真のように広げればクレートも入ります。

» リッチェル 木製スライドペットサークル ワイド ナチュラル

うちではレギュラータイプで、これは一般的なトイレトレーが丁度入る大きさです。もっと広いのがいいなら上記のワイドタイプもあります。高さがやや低めなので、ジャンプ力の強いトイプードルが飛び出さないよう、屋根面は必須です。

» リッチェル 木製スライドペットサークル ワイド屋根面

難点としては、扉が向かって左固定なのと、木枠が結構囓られる点、割と重い点です。でも安定感があって、留守中の地震などでも耐えてくれる強度があります。うちで買った当時は開き戸でしたが、いまは引き戸のタイプもあるようです。オプション品の対応はよくご確認ください。

オプションにはトイレスペース用の仕切りがあります。しばらく使ってみましたが、結局外すことにしました。おしっこが漏れてる場合に、仕切りの下にこびりついて汚くなったり、ちょうどかじりやすい位置に木枠がくる、などの理由です。

サークル内のトイレは留守番用で、トイレ専用に半分くらいの大きさの小さなサークルが部屋の反対側にあります。寝床に近いため、このサークルのトイレは留守番中にしか使おうとしません。10ヶ月にもなると、留守番中はトイレ自体していないことも。なので、もっぱらトイレ専用ケージを使っています。間取りによっては難しいかもしれませんが、寝床と普段使いのトイレを離してあげると粗相が劇的に減ります。